Free invitation beta

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株式会社Equitasが提供する無料招待ベータです。Mac・Windowsの法人版を公開しました。招待案内に沿って、お使いの端末に合う版をご利用ください。カード登録や自動的な有料移行はありません。利用にはアカウントとJ-Quants APIキーが必要で、機能はアカウントの利用枠に従います。

VERIMANTAデスクトップ版のサービス紹介・ログイン画面
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端末判定はおすすめ表示にだけ使用します。macOSとWindowsはいつでも明示的に選べます。

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バージョン履歴

公式配布したバージョンの主な変更を、新しい順に掲載しています。公開日は日本時間です。非公開の検証版は含めていません。

Version 0.2.16法人版の利用条件・Googleログイン・同期とML検証の改善
  • 提供元を株式会社Equitasへ変更し、法人版の利用条件とプライバシーポリシーを同梱しました。
  • Googleログインを普段のブラウザで行い、認証後にアプリへ戻る方式に変更しました。
  • バックテスト実行中の日次同期に待機処理を追加し、データ不足・処理の競合・進捗確認の失敗を区別して案内するようにしました。
  • 同期の準備中もモデルを操作できるようにし、中断した期間の再開、解析結果の再利用、進捗表示を改善しました。
  • ML学習で未知期間の価格が正解データに混入する境界処理を修正しました。修正前の検証結果は再実行が必要です。
  • Mac版のアプリ全体にローカル署名と整合性検査を追加しました。Appleの配布用署名・公証とは異なります。
Version 0.2.9合成相場の検証方法を見直し
  • 合成相場の検証を「価格感度」と「損益順序」に分け、何を変えた検証なのかを結果画面に表示するようにしました。
  • 価格感度は、日付順と四本値の整合性を保って価格を小さく変更し、売買検証を再実行します。MLの学習結果は固定して使います。
  • 損益順序は、日次収益率を5・20・60営業日のまとまりで再抽出し、収益と最大下落幅の分布を表示します。
  • 方式の仮定と限界を明記し、旧方式の結果は再利用せず、新方式で再実行するようにしました。
Version 0.2.8毎日の株価同期の通信を削減
  • 日々の追加同期で、同じ不足期間の全銘柄を日付ごとにまとめて取得し、銘柄ごとの通信回数を削減しました。
  • 日付単位の取得が完了してから保存し、途中停止後も保存済みの部分から再開するようにしました。
  • 同期進捗を確認する際の一時的なDBロックに対応しました。
  • 1銘柄だけで断面学習を始めようとした場合、開始前に対象銘柄や学習単位の変更を案内するようにしました。
Version 0.2.7毎日の自動同期・認証更新・Windowsの更新案内
  • アプリ起動・ログイン中の毎日の自動同期を、18:30(日本時間)を初期時刻として実行し、開始準備や設定変更時の進捗確認を改善しました。
  • 株価同期中も保存済みの検証結果・分析・CSVを確認できるようにしました。
  • 長時間の利用やスリープ復帰後の認証更新に対応し、通信に失敗しても編集中の画面を保持するようにしました。
  • AIによる説明の対象と、画面に表示している検証結果の一致を確認する処理を追加しました。
  • Windows版に次の公開版を取得・適用する更新案内を用意しました。同じOSユーザー・アカウントで保存データを引き継ぎます。
Version 0.2.3Googleログインのネットワークエラーを修正
  • Googleログインに必要なスクリプトの読み込みが遮断される問題を修正しました。
  • 同梱ランタイムと依存ライブラリを、脆弱性を修正した版へ更新しました。
  • メールアドレスとパスワードでのログイン時のネットワークエラーは、この版では解消未確認でした。
Version 0.2.2検証の待ち時間・指数比較・モデル名表示を改善
  • 検証結果の表示を早め、バックテスト・ML・相場変化の検証で重複処理を減らしました。
  • 指数と比較できる期間を表示し、開始日以降の日足がなくても初回シグナルを生成できるようにしました。
  • モデル名に自動で付いていた更新番号の表示をなくしました。

起動前にSHA-256を照合

表示されたSHA-256と、ダウンロードしたファイルの計算結果が1文字でも異なる場合は、展開や起動をせず削除してください。

ファイル名とバージョンも、このページの表示と一致することを確認してください。

macOS ターミナル

配布開始後に正確なコマンドを表示します

Windows PowerShell

配布開始後に正確なコマンドを表示します

警告が出て開けないとき

このページから取得した公式ファイルを対象に、初回の開き方を案内します。まず上の方法でSHA-256を照合してください。OSのバージョンや管理者の設定によって、ボタンの名称・表示は異なります。

macOSで開く

  1. ZIPを展開してアプリを移動VERIMANTA.appをFinderの「アプリケーション」(Applications)フォルダへ移動します。
  2. 一度アプリを開くApplicationsフォルダのVERIMANTAを開きます。「開発元を検証できない」「マルウェアが含まれていないことを検証できない」などの警告は、「完了」などで閉じます。
  3. システム設定を開く画面左上のAppleメニューから「システム設定」→「プライバシーとセキュリティ」を開き、下へスクロールして「セキュリティ」を表示します。
  4. VERIMANTAの「このまま開く」を選ぶブロックされたアプリ名がVERIMANTAであることを確認して選びます。MacのパスワードやTouch IDを求められたら、Macの確認画面で認証します。
  5. 最後の確認で「開く」を選ぶ警告内容とアプリ名を確認して起動します。許可した同じ版は、次回からアプリのアイコンで開けます。
「このまま開く」が見当たらない場合

Finderの「アプリケーション」からVERIMANTAをもう一度開いて警告を表示し、閉じたあとに「プライバシーとセキュリティ」を開き直して下まで確認してください。会社・学校の管理端末などで許可できない場合は、設定を変更せず管理者またはサポートへご連絡ください。

Mac版はローカル署名でファイルの整合性を検査していますが、AppleのDeveloper ID署名・公証はありません。「マルウェアが含まれていないことを検証できません」は、Appleの確認を受けていないという警告です。一方、「壊れている」や「マルウェアが含まれている」と表示された場合、SHA-256が一致しない場合は起動せず、お問い合わせください。Gatekeeper全体の無効化や隔離属性の削除は行わないでください。Apple公式手順

Windowsで開く

「実行」がない・Smart App Controlでブロックされた場合

この手順で開けない端末では、SmartScreenやSmart App Control、ウイルス対策を無効化しないでください。表示された警告文とWindowsのバージョンを添えてサポートへご連絡ください。管理端末では管理者の方針に従ってください。

SmartScreenの警告時は「詳細情報」でファイル名を確認してください。このベータは署名なしのため、発行元は不明と表示されます。ファイル名とSHA-256が一致した場合に限り「実行」を選んでください。Microsoft Defender SmartScreenを無効化する必要はありません。Smart App Controlにより実行できない場合も、保護機能を無効化せず、そのPCでの試験を中止してください。Microsoft公式説明

更新とアンインストール

更新: 編集中のモデルを保存し、同期や検証の完了を待ってから更新します。保存済みのモデル・設定・株価データは引き継がれます。

Macの更新: 0.2.14以前からは、今回一度だけVERIMANTAを終了し、このページのZIPを展開してApplicationsフォルダの既存アプリを置き換えてください。0.2.16には、次の新版をアプリ内で取得し、「更新して再起動」で本体を置き換える機能を用意しています。次版への実機更新は未確認です。macOSが一時的な場所で起動した場合など、アプリ内で適用できないときは公式ZIPで本体を置き換えてください。OSの起動許可が必要な場合は画面の案内に従ってください。

0.2.3以前からの初回更新: このページから新しい版を取得してください。ログイン画面が表示されたら、これまでと同じメールアドレス・ログイン方法を使います。アカウントを新しく作る必要はありません。Google認証の転送先は auth.verimanta.com です。

ローカルデータ: APIキー、取得データ、バックテスト結果はアプリ本体とは別のOSユーザー領域に保存されるため、通常の上書き更新では削除されません。

復旧用のバックアップ: 通常の更新でデータを書き出して取り込む必要はありません。別途バックアップを残す場合は、アプリを終了した状態で、Macは共有株価用の ~/Library/Application Support/VERIMANTA と設定・アカウント別データ用の ~/Library/Application Support/@verimanta/desktop-electron の両方、Windowsは %LOCALAPPDATA%\VERIMANTA のフォルダ全体を別の場所へコピーします。アプリ内の設定書き出しだけでは、株価や検証結果までは保存されません。

旧版へ戻す場合: 0.2.2以降で一度開いたデータは0.2.1では開けません。アプリ本体だけを戻さず、提供者へご相談ください。バックアップにはAPIキーや個人の設定を含むため、他の人へ送らず、ご自身で保管してください。

アンインストール: macOSはアプリをゴミ箱へ移動します。APIキーとローカルデータも消す場合は、アプリ内でアカウントデータと共有市場データをそれぞれ削除してください。データ管理の手順を確認できます。

データは端末内で扱います

更新確認で取得するのは、このページにも表示する小さなrelease manifestだけです。

  • J-Quants APIキー、取得データ、特徴量を更新確認先へ送りません。
  • バックテスト、ML、シグナル、ペーパー状態を更新確認先へ送りません。
  • 利用者が操作しないまま、更新のダウンロード・適用・再起動を行うことはありません。

本ベータは株式会社Equitasが提供しています。提供者情報、利用条件、データの取扱いをご確認ください。株式会社JPX総研またはJ-Quantsの公式・提携・公認アプリではありません。

本ソフトウェアは投資助言、自動発注、利益保証を提供しません。検証結果はシミュレーションであり、投資判断は利用者自身が行います。

起動できない場合

ファイル名、OS、警告画面の文面を添えてご連絡ください。APIキーは送らないでください。

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